猫とB'zをこよなく愛する主婦のひとりごと。 ただいま2度目のアメリカ転勤中。日本大好きなのになぜにまたアメリカ?!の愚痴多めのブログなのでご注意を<(_ _)>
5年後の今・・・ 
2006年09月05日 (火) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>


現在、2006年の9月です。
久しぶりに自分のマンション購入記を読んでみたら、
中途半端に終わっていることに気が付きました。

しかも、UPし忘れていた文章も見つけました。
今、読むと「こっ恥ずかしい」ですが、
当時の気持ちを素直に綴ってあったので、UPすることにしました。

実に5年以上の歳月を費やしてからのお披露目です。


ということで、

引越し後の話、
そして今の気持ちをお話しようと思います。

入居したのが、2000年の11月末ですから、
もう5年以上経ったことになります。

入居当時は、
ようやく社宅を脱出できて、本当に幸せでした。

ところが、いいことは長くは続かないもので、
たいぞうに海外転勤の話が持ち上がります。

1年半待って入居したというのに
1年半も住まないうちに、
私たちは海外へ・・・・(T▽T)

新築ピカピカのマンションは、
他人に貸すことになりました。

一度、他人に貸すと、
住宅ローン減税が受けられなくなるので、

日本に戻ってきた今も、
控除を受けることが出来ません。

特別減税で「15年」も控除してもらえるはずだったのに
たったの一年しか控除してもらえませんでした。

本当にこれは痛いです。。。
>なにしろ30万円近く戻ってくるはずだったので・・・


でも、海外で暮らす経験なんて
なかなか出来ないわけで、

お金のことは置いておいて

本当に行って良かったと思っています。

2002年の4月から(私は7月から)
2005年の3月末までアメリカにいたわけですが
本当にいろいろなことがありました。

アメリカで会った人たちとは、今でも交流が続いています。

2005年の3月末に帰国し、
またこのマンションに戻ってきたわけですが、、、

ほぼ3年ぶりの我が家は
あちこちに汚れや傷がついていました・・・・

アメリカで大きな家に住んでいた私たちには
久しぶりの我が家は、おもちゃのように小さく見えました。

今でも、もう一部屋あればいいのにと思いますし
都心までもう少し近ければなぁっと思うこともあります。

それから、米軍の飛行機の騒音!!
アメリカに住んでいたときには、こんなこと一度もなかったのに!!
他人の国だと、こうゆうことが平気で出来るんでしょうか??
寂しい限りです。


でも、それでも、私はこのマンションが大好きです(^^)


マンションの住民たちは、とても穏やかで、
きちんと挨拶のできる人たちが揃っています。

私たちが帰ってきたら「おかえり」と声をかけてくれました。

管理人さんも、
最初からずっと同じ人がやり続けてくれていたので、
渡米前から顔なじみだった私はすぐに仲良しになりました。


あとは、やっぱり立地。

マンション購入記にも書きましたが、
私たちがとにかくこだわったのは、
マンションの「立地」でした。

どんなに綺麗なお部屋でも、
マンションの立地は変える事はできないんです。

どんなに部屋が汚くなっても、
バルコニーから見える空は本当に綺麗です。

どんなに部屋が古くなっても、
通り抜ける風と、暖かく差し込む太陽があれば
いいような気がします。

どんなに素敵なインテリアも、
自然にはかなわないと思います。

駅前に出れば、
なんでも揃うM田という街も愛しています。


本当にマンションを買って良かった!


この一言につきます(^^)

今現在、家を買おうかどうか迷ってる方が、
たくさんいると思います。

私の価値観とは違う人もたくさんいることでしょう。


ここで、家を探すポイントを一つ

絶対に譲れない条件をピックアップして
根気良く探してみてください。

きっと、みなさんの運命の家が待っているはずですよ(^^)
どうか頑張ってくださいね♪

最後になりましたが
私のマンション購入記を読んでくれて、
本当にありがとうございました。


最近は、ブログで
自分ちのインテリアや収納なんかを紹介しています。

興味のある方は
「みかろうのひとりごと」を読んでくださいね。
(カテゴリーで「住まい・インテリア」を選択するといいですよ)

それでは、皆様。素敵な家を探してくださいねヽ(^o^)丿



(2006、09、08)

<追伸>
フォントが統一されてなくてスイマセン。。
当時はこれが精一杯だったんです(笑)



入居後 
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




引越しの翌日は木曜日でしたので、
みかろうももたいぞうも会社へ行かないといけません。

しかしマンションで初めて迎える朝は予想以上に爽快でした。

みかろうたちの買った部屋はワイドスパンといって、
二部屋が南側のバルコニーに面しています。
当然、窓も大きく本当に明るい部屋でした。

窓を開けると、11月の少し冷たい朝の空気が部屋の中に入ってきます。
本当だったら今日くらいは一日この部屋を堪能していたい気分ですが仕方ありません・・

たいぞうが会社にでかけ、その30分後にみかろうも家を出ました。

社宅にはなかったエレベーターを待ちます。
エレベーターを発明した人、ありがとう、と嬉しくなります。

まだ全部屋の入居が完了していないので、
エレベーターの中には傷防止用にダンボールが貼ってあります。
下へ行くと今日入居の人なのでしょう、
トラックが止まっています。

心の中で「みかろうです。よろしくおねがいします」とおじぎをします。
そして会社へ行きました。

その日は引越しの疲れで仕事どころではなく、
終業時間までとても長く感じました。

17:30.ようやく終業です。
まだ調理用具(包丁や鍋など)もダンボールの中に入ったままなので、
今日の夕飯はお弁当を買っていくことにしました。

M田の街は、買い物天国です。
小田急、東急、大丸、ルミネなどの百貨店。
洋服などお洒落なものなら丸井。
そして西友、長崎屋などの大手スーパーマーケット。
雑貨なら東急ハンズ・・・
そしていっぱいの商店街・・・・

今まで住んでいた社宅の周りには
「いなげや」という小さいスーパーがあっただけだったのに、
M田ではお弁当を買うにも選びたい放題です。

嬉しい・・・・

身体の中から喜びがジワジワ沸いてきます。

もうバスに乗らないでもいい、ということにも喜びが沸いてきます。

その日、みかろうは小田急の地下で「まい泉」のヒレカツ弁当を買って帰りました。

さすがのたいぞうも、その日は早く帰ってきて
2人でまい泉のヒレカツ弁当を食べます。
ヤカンも段ボールから出してないのでお湯も沸かせません。。
暖房もないので、標準装備の床暖房をつけます。

TVだけはすぐに見られるようにしておいたので、
毛布にくるまりながらTVを見ます。
それぞれの両親に無事に引越しが終了したことをつたえ、
ちょっとずつダンボールの開封作業をし始めました。
しかしダンボールは全部で20箱くらい・・・
何から手をつければいいのか分かりません。。。

とりあえずキッチン回りのものだけたいぞうに出してもらい、
明日からお茶だけは飲めるようになりました。

そうそう、コンロが3つもあるんですよ~
便利ですね~

石鹸などは、すぐ使えるように分かりやすくしておいたのですぐに取り出し、
初めてお風呂を沸かします。

なんとボタンひとつでお風呂が沸きます・・・

いや、洗面所からお湯が出るだけで涙が出るほど嬉しい。。。

部屋にはまだカーテンは付いていなかったので、
M田の夜景がよく見えます。
思っていた以上に綺麗でした。

平日に働いているので、ダンボール開封作業は全然進みません。
週末はM田の街を散策するほうが楽しかったからです。

それから、新聞と一緒に入っているチラシの数!!
社宅のときとは比べ物になりません。。。
たいぞうと「すごい!厚い!!」と感動します。

お隣さんが入居したようなので、挨拶をしに行きます。
たいぞう&みかろうです。どうかよろしく(^^)

両隣とも、私らよりも年上の家族のようです。

上下階の方にも挨拶に行きました。
たいぞう&みかろうです。うるさくするかもしれませんが、どうかよろしく。

上下階の方は、お二方とも女性の一人暮らしでした。
笑顔の素敵な女性で、たいぞうがぽーーっとしてました(笑)

その後、全住民が入居後に顔合わせがてらの総会がありました。

管理人さんの紹介、管理会社の挨拶。
その後、このマンションのきまりごとなどの説明があり
最後にマンションの役員を抽選で決めました。

このマンションは、私らの世代にはちょいとお高めだったので、
子育ての終わった50代以降の夫婦が多いようです。

みなさん、きちんとしていて、
若輩者みかろう、身が引き締まりました。



家を探しはじめてから、もうすぐ2年が経ちます。


たいぞうと一緒に探したこのマンションは私の宝物です。
35年ローンを返すために、一生懸命働こうと思います。


本当にマンションを買って良かったです。




 

 

 
 
午後の引越しは大変・・
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




無事に鍵も受け取り、後は私たちが引っ越すだけになりました。

みかろうたちは、あえて週末の引越しは避けて
(引越しが多い日は、エレベーターなど順番待ちしなくてはならない)
11月29日(水)の平日に会社を休んで引っ越すことにしました。

入居する前に、電気、水道、ガス、電話など、
すべて開通させておき、
また11月25日(土)、26日(日)に、部屋の掃除に行きました。

新しい家というものは掃除し甲斐があります。

その間に、都市ガス開栓の立会い、新聞の勧誘、など。何人かの人が訪れました。

荷物の梱包は大変でしたが、
社宅を出られるというワクワク感から順調に進んでいきました。
社宅の部屋中、ダンボールが積み重ねられていき、
あとは業者に頼んだ「食器」と「キッチン回り」だけになりました。

社宅の掃除もしなくていけなかったのですが、
これだけは最後までやる気が起きませんでした。
虫の湧いた畳、、、ハトの巣立ったベランダ、などなど。。。
思い出は結構ありましたが、(詳しくは社宅伝説を)
所詮、出て行く私たち。
どうせたいぞうの会社が掃除するだろう、とずるいことを考えていました。

鍵を受け取ってから、引っ越すまでの7日間。
みかろうの心は引越しのことだけに集中していました。
あれほどの集中力は短大受験以来だったかもしれません。

毎夜毎夜、
「たいぞう、後3日でここ(社宅)とおさらばだね!」
「たいぞう!後2日で東京都民だね!」
「たいぞう、いよいよ明日だよ。ヤッホー」と話し掛けて、

たいぞうに「うるさい!しつこい!」と言われていました。

そして当日、11月29日(水)。
引越しは午後からだったので、午前中に社宅の知り合いたちに

「今日引っ越します。お世話になりました。
(内心:サラバじゃー君たちも早く引越したまえ)」と挨拶をし、
引越し業者を待っていました。

ところが、ここから「午後の引越」の恐ろしさを体験することになります。

みかろうもたいぞうも、午後というのは、PM12:00だと思っていました。

ところが、PM12:00過ぎても業者は来ません。。。
PM1:00、、
PM2:00、、
PM3:00.。。
そしてPM4:00、、!!!

あたりはすっかり薄暗くなっていました。
さすがのたいぞうも「遅い!」とイライラしています。
本当にどうしちゃったのかしら??

PM4:30・・ようやく業者が現れました。
全部で3人。うち一人はアルバイトのようです。

「遅くなってすいません。午前の引越しが長引いちゃって・・・」

そうなのです。
ここで初めて分かったのですが、引越し屋さんは、
一日に2件の引越しをしていたのです。
午前中に他の引越しを終えてから、
我が家の引越しをしにきたんですね。

当然午前の引越しが長引けば、
午後の引越し開始時刻が遅くなる。。。
午後の引越しは時間が読めない。。。
だから午後の引越しは安いというわけです。

しかもみかろうたちは「食器」と「キッチン回り」の梱包を頼んでいました。
PM4:30から、一人の人が「食器」と「キッチン回り」の梱包をはじめました。

残った2人で、みかろうたちが梱包したダンボールを運んでいきますが、
なにせ社宅はエレベーターの無い古い建物の4階。

古い建物ということは通路もドアも階段も狭いのです。

当然、普通のマンションから荷物を運び出すより大変です。
アルバイトの子は「ううう、、重いっすぅうう」と泣き言を言っています。

しかし、たいぞうとみかろうも、結構つらいものがあります。
なにしろ、11月末。
社宅のある神奈川県S市はすっかり冬の気温で、すごーく寒い。
それなのに暖房もない、手伝うこともできないので、
ただぼーっと見ているしかない状態。。

婆シャツを着て、セーターを着て、ダウンジャケットを着て、
ただひたすら業者の人たちの作業をみている状態でした。
これはこれできつかったです。

食器とキッチン回りの梱包も、
一皿一皿、紙に包んでいくので、結局2時間半以上かかりました。
ようやく食器などの梱包が済んで、
ダンボールがすべて運び出され、残ったものは大型家電品。。。

ここからがまた大変でした。
何しろ、階段が狭いので、3人で運べないのです。
ここでまた2時間かかりました。

すべての荷物をトラックに搬入しおえたのは、PM8:30(^^; 

そしてこれから、新居に向かい搬入作業が始まるのです。

今日は何時に終わるのやら。。??
気が付けば、まだ夕飯も食べていません。。。「お腹空いたよー(>_<)」

たいぞうとみかろうは自分たちの車に乗り込み、新居に向かいました。
新居に着いたのが、PM9:30・・
トラックも同じくらいに到着しました。
あたりはすっかり夜で、新居のマンションもしーんとしています。
こんな時間から搬入をするお宅は一軒もありません。(そりゃぁそうだ。。)

しかしさすが新築マンション。
エレベーター完備。完全バリアフリー。
社宅と違って、荷物が運びやすい運びやすい。。。
結局搬入には1時間半しかかかりませんでした。

それでもPM11:00です。明日会社だよーー(^^;

業者の人たちにお礼を言い、
みかろうたちはようやく落ち着くことができました。

とりあえずお腹が空いたので、
近くのラーメン屋でラーメンを食べ、冷え切った身体を温めました。
あんなに楽しみにしていた引越しなのに、その日はヘトヘト。。。
マンションへ入居した感動もそこそこに、
布団を荷物から引っ張りだしてダンボールに囲まれて爆睡しました、

次の日の会社は本当につらかったです・・(^^;

今から引越しをする人たちへ

午後の引越しはやめたほうがいいです。本当に本当に疲れました・・・・




 

 

 
 
やったー鍵引渡し!
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




2000年11月22日。「良い夫婦の日」。
待ちに待ったこの日がやってきました。
「鍵の引渡し」です。
鍵さえもらえばこっちのもの。あの部屋はようやく私たちのものです。

Sマンションのモデルルームを見てから、1年と4ヶ月が経っていました。
イヤー本当に長かったーーーー

11月22日は平日の水曜日でした。
鍵の引渡し場所は、新宿のN不動産ビル。時間は14:00からでした。
たいぞうもみかろうも会社を休んでこの日に臨みました。

11月22日の朝。

みかろう「おっo(^-^)oはー\(^o^)/」

たいぞう「お!機嫌がいいねぇ」

この日に機嫌が良くないわけないじゃない!
無意識に顔がニマニマしてしまい、不気味なみかろう。
でもたいぞうも同じくらいニコニコしています。
良い夫婦の日に、こんなに嬉しい出来事を用意してくれるなんて、
N不動産さん、ありがとう。

軽く朝食をとり、車に乗り込みます。
車の中でも、みかろうはルンルンです。

いきなり「ぐふふふふふふふふ(●^o^●)」と笑い出したり、
「今日は良い夫婦の日~なんて素敵な鍵GET~♪」なんて
即興の歌まで披露しました。

40分ほどで、新宿のN不動産ビルに到着し、
鍵引渡し会場の20階に上がります。

「Sマンション 鍵引渡し会場」には、
N不動産の人たちがいっぱいいて
「おめでとうございます」と声をかけてくれます。

「○○○号室のたいぞうです」というと
「おめでとうございます、たいぞうさん、みかろうさん。こちらへどうぞ」と会場内に案内されます。

大きい会議室に机と椅子が並べられていて、前方にはお花が飾られています。
既に私たちの前に50組ほどの人たちが座っていました。
みんな顔がホクホクしています。
背広姿の人も多かったので、会社を抜け出してきている人もいるようです。

N不動産の人が「○○○号室 たいぞう・みかろう様」と書いてある
大きな紙袋を持ってきてくれました。
説明は後でするとのことでしたが、気の早いみかろうは全部開封しました。
部屋の装備の説明書、何枚かの書類。
そして最後にキラリと光る「鍵」が出てきました。感動の一瞬です!!
部屋の鍵が2つ。駐車場の鍵が2つ。
そして格好いいのか悪いのかよく分からない
N不動産特製のキーホルダーまで入っていました。

そのまま15分ほど待たされ、
14:00ぴったりに引渡し会が始まりました。

N不動産の人が前方にたち、袋の中身の説明をはじめました。

・金融公庫との約束書
・引渡し確認書 
・オプション工事確認書  などなど

この書類すべてに署名捺印し、N不動産へ提出します。

30分ほどで会は終了し、
部屋の鍵を手に入れた私たちは、N不動産ビルを後にしました。
これでようやく、あの部屋は私たちのものです。
(正確にいうと、この時点で登記は済んでいませんでした)

これでいつでも部屋に入ることができます。
引越しは11月29日(水)。いよいよ一週間後です。


 
 

引越し業者を決めないと!! 
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




内覧会の後、みかろうとたいぞうは大事なことを忘れていることに気づきました。

引越し日時と業者を決めて、
その内容をマンションの管理人に葉書きで伝えないといけなかったのです。

前にちらっと書きましたが、
みかろうの入居するマンションは、総戸数180世帯の超大型マンションです。
その180世帯の人たちが一斉に入居するわけですから、
前もって引越しの予定日をきめて、
あまりに多い日は抽選になるなど、
きちんとスケジュールを組んでおくとのことでした。

これは、金銭消費貸借契約会のときに言われていたことなのに、
すっかり忘れていました。

たいぞうとみかろうは、突然あせりだしました。
といっても、みかろうは引越しをしたことのない人です。
結婚したときも荷物はたいぞうが車でちょこちょこ運んでくれたので、
業者に頼んだりしなかったのです。

どうゆう基準で業者を選べばいいのかサッパリ分かりません。

しかも2人とも会社勤めの身・・・
見積もり依頼の電話をすることもなかなかできません。

そこで思いついたのがインターネット。
とくにみかろうが重宝したのがISIZE引越し見積もりでした。
これは、匿名で複数の業者に一斉に見積もりを頼めるシステムでした。

みかろうは会社からこそこそ見積り依頼を出しました。
全部で7件の業者から回答が届きました。
早い業者は2,3時間で、、
遅い業者でも次の日には回答がきました。

そこには、おおよその見積もり金額が書いてあったのですが、
どの業者も実際の荷物を見てからでないと
きちんとした値段は出せないと書かれていました。

そのうち、みかろうが実際に見積もりを頼んだ業者は以下のとおりです。

1.カルガモ引越し便

2.ハート引越し

3.引越しのサカイ

4.ダック引越し便

 

なにしろ平日は無理なので、
効率よく土曜日と日曜日に分けて、
この4社の見積もりを取ることにしました。

まず、一番最初は.ダック引越し便でした。

土曜日の昼間、.ダックの営業マンが来ました。

一通り社宅中のうちの荷物(押入れの中身とか)を見て回ったあと、
みかろうたちに希望のコースを聞いてきました。

みかろうは食器とキッチンまわり(洗剤とかしょうゆとか)の梱包は頼みたかったので、
そのことを言いました。

それからエアコンの引越しも込みにしてもらいました。

日にちはできれば、11月27日(水)。

この日は友引なので日もいいし、
土日よりもゆっくり引越しができるかな、と思ったからです。

日にち:平日
搬入:社宅エレベーターなしの4F
搬出:新築マンションエレベーター有りの9F
大型荷物:TVとPCくらい。でかい家具もなし
梱包:キッチンまわりと食器類。その他は自分たちで
その他:エアコン取り外し取り付け含

その営業マンは、電卓をはじき、定価の見積もりを提示しました。
148,000円。なんか結構高いです。。。

たいぞうが「で、ここからいくらひいてくれるの?」と単刀直入に聞くと

ダック「うーんん、、、、そうですねぇ、、、このくらいではいかがでしょう?」

102,000円。

まだまだだなぁ、、、まぁ次の引越し屋さんも控えてるしいいかぁ、、と思っていると

突然その営業マンが
「いくらだったら即答していただけますか?
これから私本社に電話して交渉しますから!」と言い出しました。

会社で購買をしている大阪出身のたいぞうは値引きはとても得意です。

「7万円!」

営業マン「えぇええ?7万円ですか??そ、それは。。。。」と引きつった顔をしています。

みかろうは内心
「ひょえぇ・・いきなり半額・・さすが大阪商人は違うなぁ」と感心していました。

営業マンは「うーー分かりました!お電話借ります!」と電話をかけだしました。
たいぞうとみかろうはニヤニヤ顔です。

営業マン「あ、営業の〇〇です。ただいまみかろうさん宅で見積もりしてます。
7万円だったら即決してくれます!いかがでしょう?
え?駄目??駄目ですか。。。あ、はい、、すいません」

営業マン「やっぱムリでしたぁあ(>_<)」

でしょうねぇ、、、

じゃぁ、次の引越し屋さんの見積もり取りますから、と言って終わりにしようとすると、
その営業マン「午後は駄目ですか午後は?」と聞いてきます。
ここで素人のみかろうたち。「え?午後でも別にいいけど、、、」

営業マン「もう一回電話をお借りします!」

「あ、〇〇です。みかろうさん、午後でもいいとおっしゃってるんですがいかがでしょう?
え?いいですか?本当に???ありがとうございます!」と電話を切り、

すごい笑顔で

7万円でやりましょう!
エアコン取り外し&取り付け、
キッチン食器梱包込み、
消費税もサービス!

7万円ぽっきりです!価格破壊です! 

と言いました。

みかろうが「でもまだ他にも見積もり頼んでるし・・・」とごねはじめると、

たいぞうが「分かりました!ダックさんに決めましょう!」と言いました。

みかろう「へ???」

営業マン「あーりがとうございます!!!!
プロの引越しをお見せしますよ!!」と平伏しています。

みかろう「え?いいの?本当に?だって他のとこはどうするの?」
たいぞう「もういいだろう!断れば!!」
みかろう「・・・・・・・(無言)」

そしてたいぞうは、あきれるみかろうを無視して、
ダックへの注文書に印鑑を押してしまいました。

決めてしまうとたいぞうは絶対に考えを曲げない人です。

後で間違いが発覚しても、自分を通そうとする頑固おやじです。
言ってもムダなので、みかろうもあきらめました。
でも みかろうはやっぱりいろいろなところに見積もって欲しかった。

その後、他の引越し屋さん全てに断りの電話を入れます。

他業者「え?決めちゃったんですか?うちならもっと安くできるのに。。。」
たいぞう「もう決めたんでいいんです!」
他業者「でも平日の午後ならもっと安いんですよ」
たいぞう「いいんですっ!!!」

みかろう「でも他のところも見積もりしてほしかったなぁ。」
たいぞう「もういいだろ!決めたんだから!」←逆切れ

結局、こんな感じでダックに決まってしまい、
本当にいいのだろうか?と不安を感じるみかろうでした。

そしてやっぱり午後の引越しは大変だったんです。
それはまた、引越しのお話で。。。