猫とB'zをこよなく愛する主婦のひとりごと。 ただいま2度目のアメリカ転勤中。日本大好きなのになぜにまたアメリカ?!の愚痴多めのブログなのでご注意を<(_ _)>
ゴキちゃん 
1999年02月06日 (土) | 編集 |


ある日、高校の友達が社宅に泊りに来ることになりました。
外でご飯を食べて社宅に帰り、電気を点けると、奥の部屋で飛んでいるものがいます。
「なんだ?」と奥の部屋に入って、みかろうは奇声をあげました。
「ぎゃーーーーーーーー(TOT;)」
正体はゴキちゃんでした。ゴキちゃんがパタパタと飛んでいました…。
飛んでいるゴキちゃんを見たのもはじめてですし、今まで見た事ないほど、でかく黒々としていました。

たいぞうはまだ帰っていません。。「どうしよう??」みかろうは半べそをかきました。
すると友達が「私は大丈夫だよ!殺してあげる!新聞紙は???」と言うではありませんか。
古新聞を彼女に渡し、私は安全地帯へ逃げました。

彼女は「見てなさいよ!」と言いながら、ゴキブリを見事叩き落とし、
ゴキブリをひねりつぶしました。
「す、すばらしい・・」


それから毎年、暑くなりはじめると、みかろうはゴキちゃんに悩まされます。
家に帰って玄関の電気を点けようとスイッチを見ると、その隣にゴキちゃん…。
お風呂を上がって扉をあけるとゴキちゃん。。
台所で何かを作ろうと扉をあけるとゴキちゃん…。

あーーーーもう嫌…。

みかろうは、普通の女の子よりもかなり虫には強いです。
でもゴキブリだけは本当に苦手です。

社宅に入る前から「ゴキブリいっぱいいるよ」と注意はされていましたが、こんなにいるとは思いもしませんでした。築25年の社宅にはゴキちゃんがすっかり住み着いてしまって、我が物顔で徘徊しているのです。

古い物件は要注意です。

 
 
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停電事件
1999年02月06日 (土) | 編集 |


これもまた暑い夏の日でした。
会社から帰宅したみかろうは夕飯を作っていました。
途中でたいぞうも帰ってきて、さて食べるか、というときに突然電気が消えました。
よくバッテリーが落ちるので、今回もそうだと思い調べると異常なしです。
「あれ?今日って停電だったっけ?おかしいなぁ」

とりあえず空腹の私たちは、月明かりの下で夕飯を食べ始めました。
真っ暗な中でご飯を食べるのは結構大変でした。
30分ほどして食べ終わりましたが、まだ電気はつきません。
さすがに不安に思った私たちは東京電力に電話をしました。
すると「お宅の他にも同じ苦情がきています。係のものが行きますのでお待ちください」といいます。

「ふーんうちだけじゃないのねぇ、、」
のんきな私たちは真っ暗闇のなかでぼけーっとしていました。
10分ほどたったでしょうか?何気なしにベランダから下を覗くと、
懐中電灯を持った人たちがウロウロしています。
真っ暗闇にいることに飽きた私たちも外にでました。

外には社宅の人たちが集まっていて、手には懐中電灯を持っていました。
たいぞうが知り合いを見つけて声をかけると「偶数の部屋番号のうちだけ停電してるらしい」といいます。
いつもは社宅の人とお話しをしないみかろうも輪に入りました。
社宅の子供たちは突然の停電事件に興奮しているらしく、大騒ぎしています。

少しすると東京電力の人がやってきて電柱に登り始めました。
集まっている人たちが大歓声をあげます。
30分ほど作業をして東京電力の人が下りて来ました。
「電柱のほうには異常なしです。
社宅の電気系統がやられている可能性がありますので、他の担当になります。
もうしばらくお待ちください」と帰ってしまいました。

「なーんだよーやっぱり社宅かよー(^^;」
私たちはこれ以上公園にいてもつまらないので、散歩にでかけました。

散歩から帰ってくると、社宅の電気系統パネルのところに人がきていて作業をしていました。
声をかけると「もう大丈夫ですよ。この社宅は古いので電気系統がいかれちゃってました」と言われました。

私たちは自分の部屋に帰り、電気をつけました。
ぱっと明るくなり文明開化の喜びってこんな感じ??と、ありがたみが身にしみました。

今の時代、電気がないと本当に困りますよね。
こうゆうときのために必ず懐中電灯とロウソクは用意しておかないといけません。
そしてやはり、古い物件には気をつけないといけません。

 
 
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