猫とB'zをこよなく愛する主婦のひとりごと。 ただいま2度目のアメリカ転勤中。日本大好きなのになぜにまたアメリカ?!の愚痴多めのブログなのでご注意を<(_ _)>
ぶーらぶら 
1999年03月06日 (土) | 編集 |
みかろうはよく変態をみます。変態といっても種類がありますよね。
私がよく見るのは○○○を出してる男です。
そしてこののどかな社宅の前でも、私は会ってしまいました。

会社帰りの夜。バス停から社宅までは、住宅街が続きます。
なんか怖いなぁ、、と思いながら歩いていると、5メートルほど先に男が立っていました。

「ギョギョギョ(^^;」
大事な○○○をぶーらぶらさせています。そして私の方に近寄ってきます。
しかも日本人ではありません。私は恐怖に凍りました。
たまたま傘をもっていたので、それを武器に男を威嚇しながら
「なによーーーー!?なんなのよー!」と言いながら走って逃げました。
男は見せたかっただけらしく追ってはきませんでした。

私は昔からよく見てしまうんですよ。
中学生のときは部活の練習で走っていたら路地から出てきました。
高校のときは実家の近所で、全裸の男がいました。
短大のときは、道を歩いていたら車が近づいてきて
「すいません、病院どこですかぁ?腫れちゃって困ってるんです」といって見せられました。
OLのときは向かいの席に座っているおじさんが出していました。

そのたびに、いつもアタフタしてしまい後でとても悔しいです。
今度会ったら「ふっ。可愛いわね」と鼻で笑って通り過ぎてみたいものです。無理か。。(笑)

今回のお話はあまり社宅には関係ありませんでした。ごめんなさい。
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畳が腐った・・
1999年03月06日 (土) | 編集 |


さて、今度は梅雨時のお話です。
その年は異常に雨が多く、日本全体がジメジメしていました。

久しぶりに太陽が出た週末。
みかろうは寝室を大掃除をしようと思いました。
寝室として使っている北側の部屋は、太陽が入らないために湿気がひどく、
白い壁紙がカビで真っ黒になってしまいました。
しかも、隅っこの方はあまりの湿気に糊がはがれてしまいペロンとめくれていました。
見た目にこだわるみかろうは、まず壁紙のカビ取り作業に取りかかりました。
しかし、お風呂用の「カビ取り剤」で、ゴシゴシ拭いても全く効果はなく、むなしく時間が過ぎていきました。

仕方なく壁紙はあきらめて、たいぞうが掃除機をかけはじめました。
するとジュータンの隅っこが濡れています。「何かこぼしたかなー?」と思って
たいぞうがジュータンをめくりました。

「ギャーーーーーーーー(ToT)」

畳が思いっきり腐っていました。(うちは畳の上にジュータンを敷いています)
そして腐った畳には、虫がウネウネウネ…

「うわーーーーーー(^^;;;;」

さすがのたいぞうも、あまりの光景に愕然としました。
しかし腐ってしまった畳はどうしようもありません。

次の日、たいぞうは会社の総務部にかけこみました。
すると下の階からも似たような被害が報告されていたのです。

下の部屋は壁紙が完全にはがれてしまい水滴が壁から落ちてくるし、
そのまた下の部屋は壁一面がカビだらけになってるというのです。
(畳が腐って虫がわいた我が家が一番ひどい状況でしたが・・)

湿気だけでそんなことになるはずない。
次の週。業者の人が点検に来ました。
その人は、外から壁をたたいたりしていましたが、ある結論を下しました。

「壁の中に雨水排水用のパイプがあって、それが壊れてしまっている。
そのため雨水が下に流れないで滞ってしまい、それが壁に染み出してしまっている。」

「それを完全に治すのは社宅全体を建て替えるしかない。」

「応急処置として、壁紙をはがし壁の中の防湿材を取り替える」

次の週。業者の人たちがうちに来て壁紙をはがし、石膏の部分を壊しはじめました。
少しすると、防湿材なんでしょう、白いポリウレタンのようなものが出てきました。
その防湿材は完全にびしょ濡れで、変色しているところもありました。
それを新しいものに変え、石膏を塗り、無事に壁紙も貼りなおされました。
虫のわいた畳も新しいものに代えてもらい、やっとリフレッシュできました。

しかし、応急処置は済みましたが、また何年後か同じ被害が起きることでしょう。
やっぱりそろそろ建て替えの時期じゃないでしょうか?たいぞうの会社様。

 

 

 
 
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