猫とB'zをこよなく愛する主婦のひとりごと。 ただいま2度目のアメリカ転勤中。日本大好きなのになぜにまたアメリカ?!の愚痴多めのブログなのでご注意を<(_ _)>
ひとりごと
2000年12月30日 (土) | 編集 |
12月30日:朝のたいぞう
前日、超ヘベレケで帰ってきたたいぞう。(詳しくは12月30日の日記を)

翌朝、たいぞうは申し訳なさそうに小さな声で「おはよーーー」といいました。

みかろうは「酒を飲むのはいいけど、他人に迷惑をかけるのはやめなさいよね!!」と一喝しました。

た:「ところどころ断片的に記憶があるのですが、どうやって家に帰ってきたのか分かりません。。やはり迷惑かけましたか??(^^;」

そこで、みかろうは昨夜の醜態をこと細かく教えてあげました。
そしてトイレにゲ〇が残っていることも教えてあげました。

た:「本当にすいません。今から掃除します。。。」とトイレ掃除をはじめました。

それから少しするとたいぞうが「あのーーこの上着はどなたのでしょう??(^^;」と聞いてきます。見ると見たことのない上着を持っています。

み:「そういえばあなた、その上着を着て帰ってきたよ。誰のなの??
そしてあなたの上着はどうしたの??」

た:「全く覚えていません・・・」悲しそうな顔をしていました。

その後。
その上着は、会社の上司のものだったことが判明したのですが、たいぞうの上着はまだ行方不明です。。。ったく、、、

 



これが社宅の間取りだ!
2000年12月26日 (火) | 編集 |
これが社宅の間取りだ!
縮尺メチャクチャ。
実際はこんなに広くないでーす。

syataku.jpg


場所 事件
A.北側のベランダ ハトの巣立ち
B.玄関 ゴキちゃん、ハトふたたび
C.お風呂 ゴキちゃん
D.寝室 ゴキちゃん、畳が腐った、ハトふたたび
E.廊下 ゴキちゃん、ハトふたたび
F.洗面所 ゴキちゃん
G.トイレ ゴキちゃん
H.台所 ゴキちゃん、ハトふたたび
I.TVの部屋 真っ赤な女の子、ゴキちゃん、ハトふたたび
J.ご飯食べる部屋 ゴキちゃん、ハトふたたび
K.南側のベランダ ゴキちゃん、ハトふたたび、スズメバチ
テーマ:マイホームへの道
ジャンル:日記
本当に社宅最後の日
2000年12月25日 (月) | 編集 |


マンションへ引っ越した10日後の12月10日(日)。
みかろうたちは掃除のために、再度社宅を訪れました。

引越し当日は荷物を運び出すとすぐに新居に向かってしまったので
、掃除が完璧ではなかったからです。
ベランダのハトの巣もそのまま放置してきてましたし。。。

10日ぶりの社宅です。たった10日しかたっていないのに
社宅前に降り立ったみかろうはどんよりしてしまいました。。。

汚すぎる・・・(^^; 
(新築マンションと比べてはいけないことは分かっているのですが、、、)

階段で4階まで登ります。
「つらい。。。」
新居のマンションにはエレベーターがついているので、
たったの10日で身体がそれに慣れてしまったようです。
毎日階段で4階まで上り下りしていたとは我ながら信じられません・・・

部屋に入り、これまたどんよりしてしまいました。。。

「ここはお化け屋敷か?」

家具や家電品を置いていたところに、かなりクッキリ埃がたまっています。

特に台所は油と埃が融合してすごい物体に変わっています。
化学式でいうとどうなるんでしょう??

トイレもカバーをはずしてしまったので、グレーの床が剥き出しになっています。
風呂場を見れば、よくぞこんな小さい風呂に入っていたもんだ、と感心してしまいます。
壁にはカビがギッシリです。

奥の部屋に進むと、妙に窓が小さく感じます。
マンションはハイサッシなので窓一つの大きさも全く違うのです。

そしてジュータンも取ってしまったので、
その代わりに「ぺっちゃんこ」で「変色した」畳が顔を出していました。

たったの10日間、人が住んでいなかっただけで
こんなにも部屋は荒れるものなのか!?、とみかろうは驚きました!

みかろうは「ねーたいぞう!よくこんなところに住んでいたねぇ?!」と大声で言いました。
するとたいぞうに「声が大きすぎる!!まだここに俺の会社の人たちは住んでるんだぞ!!」と説教されました。

確かにそのとおりです。みかろうは深く反省し
「一日も早くたいぞうの会社が社宅を建て替えますように」とお祈りをしました。

たいぞうとみかろうは手分けして、掃除をはじめました。
既に電気を止めてしまっていたので、箒(ほうき)でゴミや埃を掃きます。
その後、畳の上を軽く雑巾がけしました。押入れの中やトイレの中もです。

その後、ベランダで「鳩の巣」を撤去しました。
これまたかなり頑丈に作ってあり、みかろうの力では撤去できなかったため、
たいぞうに最後は任せました。卵の殻や羽毛がいっぱい出てきました。

最後に「粗大ゴミ」を、所定の場所に出すために、
一人4往復ずつ階段を上り下りしました。
異常に疲れて、次の日は筋肉痛でした。

粗大ごみを出し終わり、もう一回部屋に入り「5年間ありがとう」とお礼を言いました。

そして車に乗り込み、
柳沢慎吾ばりにまたもや「あばよっ!!(^o^)/」と大声で叫びました。

社宅を離れてから、
たいぞうが「引っ越してよかったなぁ、、あんなところ人の住む場所じゃないよなぁ。」としみじみ言いました。

みかろうは「ほんとだねぇ。。」と同意し、
心の中で「もう二度とS市下9沢には足を踏み入れません」と心に誓いました。

本当にいろいろなことがありました。

たいぞうと大喧嘩をしたこと、
鳩が巣立ったこと、
ゴキブリと戦った日々、、、
そして憎っき神奈中バス!!!(笑)

そんなことが走馬灯のように思い出されます。

でも、本当に引っ越して良かった(●^o^●)
今、住んでいるマンションに不満が出てこないのは、社宅がひどすぎたからだと思います。
昭和初期から平成にタイムスリップしたような感じです。

今から社宅に入居される方たちへ

社宅は人間関係が大変だ、と聞きますが、
みかろうに限っては全くそんなことはありませんでした。
というか、「知り合い」がなかなかできませんでした。(^^;

たいぞうの会社は「社内結婚」が多く、
みかろうのように「他所」から来た人間は、馴染めませんでした。
これで「子供」がいたら、また話は別だったと思うのですが、
昼間もフルタイムで働いているみかろうは、社宅の人と会うことも少なかったです。
ただし、社宅独自の決まりごとというものは結構ありました。

「ゴミ当番」→順番に回ってくる 
  ゴミ収集車がゴミを持っていった後、ゴミ置き場の掃除をしなくてはいけない

「草取り」→月一回、社宅の周りの雑草をみんなで刈り取る。ご褒美にジュースが出る

「夏祭り」→夏に社宅内の公園で盆踊り大会をする。
  「文化委員」になってしまったら「焼ソバ」とか作らないといけない

「運動会」→近隣の町内会と一緒に運動会をする。
  子供の部、大人の部に分かれていて結構盛り上がる

「クリスマス」→子供のいる家庭にサンタクロースの格好をした役員がプレゼントを配る

「みどりのおばさん」→運悪く交通委員になってしまった人(子供いるいないに関係なく)が、
              毎朝子供たちの通学路に立ち、横断歩道を渡らせてあげる

「役員」→一年ごとに選出。抽選に当たった人がやっていました。
     
夫「会長」「副会長」「会計」「文化委員(夏祭りの仕切り)」「体育委員(運動会の仕切り)」「衛生委員(草取りの仕切り)」
妻「婦人部会長」「婦人部福会長」「交通委員(みどりのおばさん)」

毎年4月に役員選出会議があり、そこでドキドキの抽選会が催されます。
みかろうは一回も役員をしないで引越ししましたが、
たいぞうは3年目に「文化委員」になっていました。

社宅。。。二度と戻りたくないけど、思い出は多かったな・・・・・・・・・・・・・・・
社宅。。一生のうち一回は経験してもいいかもしれないね・・・・・・・・・・・・・・・・
社宅。。みかろうたちが住んでいた、404号室。。今は誰が住んでいるのかな?・・・・・
社宅。。。こうゆうシステムは日本にしかないそうです・・・・・・・・・・・・・・




これでみかろうの社宅伝説は終わりです。
今まで読んでくれてありがとうございました。

「私も社宅に住んでいる!!」
「社宅でこんなことあったよ!」なんてことあったら是非是非教えてくださいね。

最後に・・・・・・・・・・・・

 

社宅バンザイ!!!!\(^o^)/ありがとう~~

 
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ひとりごと
2000年12月20日 (水) | 編集 |
12月20日(水)

みかろうは本当に時代遅れだ。
内覧会のとき、いろいろな設備の説明があった。そのときの間抜け話。

オートロック機能。
入居者以外の人はマンション入り口で訪問先の部屋番号を押す。
すると、その部屋のインターホンが鳴り、小型TVに訪問者の顔がうつる。訪問OKの人だったら「ドア開放ボタン」を押す。
するとマンションの入り口が開く。
「ほー訪問者の顔が小型TVに映るのかぁ、、すごいのぉ、、、」
みかろうはメチャクチャ感動した。

今度は部屋の中ではなく、マンション入り口で説明があった。
入り口のパネルに鍵穴があって、もらった鍵を差込みまわすと、ドアが開くようになっている。入居者以外は誰も入ってこれないようになっているのだ。
ここでもまた感動した。しかし鍵は一部屋一部屋違うはずなのに、なぜ入り口の鍵穴は一つだけなのだろう??

と、そのパネルをよーく見ると、鍵穴の隣に銀色の四角い画面みたいなものがついている。

みかろう:「もしや、ここに部屋の様子が映るんですか?
      変な格好じゃインターホン出られませんねぇ。。」

説明者:「ヴぇ??い、いいえ、、、映りませんよ。。(^^;」

たいぞう:「映るわけないだろ!恥ずかしいやつだな!」

みかろう:「え?だってこれ画面でしょ?」

説明者&たいぞう:「・・・・・・・・(無言)」

その銀色の画面みたいなやつは結局何だったのか分からなかったのだが、
この質問はとっても恥ずかしいことだったらしい。。
ひとりごと
2000年12月18日 (月) | 編集 |
12月18日(月)

カーテン選び(3)

今日、また別のカーテン屋さんにカタログを持ってきてもらった。
これでカーテン屋さんに来てもらったのは3回目だ。
今度のカーテン屋さんは会社の先輩に紹介してもらった「卸業者」なので、メーカー希望価格より4割~5割ほど引いてくれるという。

夜の7:00頃に来てくれていろいろアドバイスをしてもらった。
たまたま今日はたいぞうも早かったので、二人で真剣に聞いてしまった。

その人によると、うちのリビングは窓が大きいので、安っぽい柄もののカーテンを付けるとかえって失敗してしまうとのこと。
それだったら反対に無地のシンプルなカーテンがいいとのこと。
ちなみにその人がうちにオススメのカーテンは無地の「白」か「生成り」のカーテンだそうだ。

うーむ、、、迷う、、、そう言われると確かに白はいいかもしれない。。。しかし汚れが目立つのではないか?!

風水で南と相性の良い緑はどうだろう?と聞いたら「緑もいいですねぇ。しかし淡い緑がいいですね」とアドバイスしてもらった。

どちらにしろ、最初に決めそうになった「スペイン製のカーテン」にしないでよかったな、、と胸をなでおろす、みかろうであった。

もう年内に決めるのはムリそうなので、ゆっくり選ぼうと思います。
(だって、安くないんだもん。。。)

 

 

ひとりごと
2000年12月17日 (日) | 編集 |
12月17日(日)

カーテン選び(2)

スペイン製のカーテンはやっぱりやめようと決まったのだが、じゃぁどんなカーテンがいいのだろう??

次の日みかろうは会社でカーテンの話をしてみた。
すると、年上の女性社員が
「カーテンって値段も高いし、そうチョクチョク買えるものじゃないでしょ?それこそ、10年以上同じカーテンを使うかもしれないのよ。
それだったら、10年後も飽きないシンプルなカーテンがいいと思うわ。
ちなみに私は光沢のあるベージュ一色のカーテンを使っているの」

帰宅後、たいぞうにこの話をすると「確かにそのとおりだ」と、またもや影響されてしまった。。

そしてその週末、近くのM家具屋で
「無地で光沢のあるベージュか緑のカーテン」だけを選び、見積もりをしてもらった。
スペイン製のものに比べるとはるかに値段が安い。
でもなんとなく、安っぽいような気がする、、、

前回の店(横浜ワールドポーターズ)で、良いカーテンを見すぎたせいかもしれない。そして、まだカーテンは決まっていない。。。。


 

 



ひとりごと
2000年12月14日 (木) | 編集 |
12月14日(木)

カーテン選び(1)

今度のマンションのリビングは、えらく窓が大きい。
カーテンも天井からぶら下げるようになっていて、
測ってみたら、縦260cm、横400cmの特大サイズだった。
ここに下げるカーテンによって、部屋の印象が左右されるので、
私たちはとってもナーバスになっている。

まずは色を決める。
これは、みかろうが大好きな風水に基づき「グリーン系」に決まった。
が、それからが決まらない。
とりあえず考えるより先に見に行こうと、横浜の「ワールドポーターズ」に入っているカーテン専門店に行った。
そこの店は「好きなカーテン10本を無料レンタルでき、実際に自分の部屋にぶら下げることができる」サービスがある。
(これはとってもオススメ。カーテンを探している人は行ってみたら?)

とりあえず店中のカーテンを見て歩き、その中からグリーン系のカーテンを10本借りてきた。。
花柄、幾何学模様、ドット、ストライプetc・・・

帰宅後、うちの窓に付けてみると、みんなそれ相応に似合ってしまう。。
迷う非常に迷う!

私たちはそのカーテン屋に電話をし、もっといろいろ借りたいと言ってみた。
すると店の人が採寸がてら、家まで来てくれるというので、平日の夜に来てもらった。

その人はグリーン系のカーテンをいっぱい持ってきてくれたのだが、慣れというのは怖いもので、
だんだん無地やドットでは我慢できなくなり、奇抜で大柄な模様に目が奪われはじめてしまった。。。

そして特に、たいぞうが心を奪われてしまったのが
「スペイン製のカーテン」である。
これは、けっこうきつい緑にオレンジの線とスペイン風の模様が入っていて「かなり派手でうるさい?」印象だった。

しかしたいぞうは、それ以外目に入らなくなり「スペイン製に決まり!」になってしまった。
こうなると、誰もたいぞうのことは止められない。。。(笑)

みかろうもかなり影響されやすいので
「見ようによっちゃぁ爽やかだよね?!」って同意した。

カーテン屋さんは「気に入ったものがあって良かったですぅ」と言ってニコニコ顔で帰っていった。

そのカーテン屋さんが帰ってから、なんとなく不安なみかろうは、図書館から借りた「インテリア雑誌」を見てみた。
本の中でそんな派手なカーテンをつけているお宅はひとつもない。。(^^;

たいぞうにそのことを話すと、これまたやっぱり不安だったようで、
「スペイン製はやりすぎかなぁ???」とつぶやき始めた。
所詮自分たちのセンスに全く自信がないので、メチャクチャ不安なのだ。

そして一晩考えて、「やっぱりスペイン製はやめておこう」と意見がまとまりカーテン屋さんには断った。

そしていまだにカーテンは決まっていない。(つづく)

ひとりごと
2000年12月13日 (水) | 編集 |
 

12月13日(水)

たいぞうは、一回心を奪われると他を見ようとしない。私のように意見がコロコロ変わるのも良くないが、あまり頑固なのも困ったものである。

たとえば、家具。
今回の引越しに伴い「ダイニングテーブルセット」を購入した。
購入する前に私が図書館でインテリア雑誌を借りてきていたのだが、
その中に「白の無機質(プラスチック)な素材の丸いテーブル」が載っていた。

たいぞうはそれに心を奪われてしまい、どこの家具屋でも
「白の無機質な素材の丸いテーブル」しか見ようとしなくなってしまった。
でも、そうゆう家具はすぐに飽きることが目に見えていたので、一週間ほど「うちには無機質な白は合わないと思うよ」と言いつづけた。

すると今度は「ガラスの天板で丸いテーブル、しかも直径90cm」に心を奪われ、
それ以外は見ようとしなくなってしまった。
別にガラスでもいいんだけど、意外とガラスのテーブルって売ってないんだよね。
売っていても丸ではなくて四角だったり、値段がかなり高かったり、、、

ガラスにこだわらなければ、直径90cmのテーブルは売っているのでこれまた一週間
「別にガラスじゃなくてもいいんじゃないかなぁ?ガラスは傷がつくかもしれないよ。。」と言いつづけた。

そして結局決めたのは「直径90cmの丸くて白木のテーブル」である。
たいぞうは「やっぱりうちには丸いテーブルだよな!」とご満悦である。

ひとりごと 
2000年12月12日 (火) | 編集 |
12月30日(土)

今日のみかろうは休日出勤でした。

昨夜のことです。
今日の休日出勤にそなえ「早く寝よう」と布団に入ってウトウトしはじめたころ。
「ピンポーン♪」とドアチャイムが鳴ります。
時計を見ると夜中の1:30。
その日たいぞうは、仕事納めで飲みに行っていてまだ帰宅していませんでした。
「どうせたいぞうだろう、、鍵を持ってるんだから自分でドアを開ければいいじゃん!」とみかろうは無視しました。

しかしドアチャイムはしつこく「ピンポーン、ピンポーン」と鳴ります。
「うっさいなー」と、インターホンのカメラを見たら、マンションの入り口に「笑うセールスマン」によく似た男が立っていました。

みかろうは酔っ払いが部屋番号を間違えたのかと思い「はい、、誰??」と超不機嫌な声を出しました。
するとその男は「あ、たいぞうさんのお部屋ですか?私たいぞうさんの上司のKと申しますが。。。
奥様ですよね??実はたいぞうさんがひどく酔っ払いまして。。。
部屋までお運びしますので、このオートロックのドアを開けてもらえないでしょうか??」

その笑うセールスマンはたいぞうの上司だったのです。

「え?スイマセン。。。あの、歩けないんですか??」と聞くと、
「えーーまあ、、ひどく酔っていて。。。(^^;」

するとカメラの端っこの方に壁に激突しながら
フラフラしているたいぞうが映りました。
カメラの中でたいぞうは「いや!大丈夫です!」と上司のKさんに頭を下げ、一人でマンションに入ってきました。

そして部屋まで帰ってきたのですが、部屋のドアを開けたとたん、どさーっと倒れこみ、足をバタバタさせて
「靴!!くつぅぅぅ!」と叫びます。
酔っぱらって靴も脱げない状態なのです。

靴を脱がせてあげると、たいぞうは突然Gパンとパンツを脱いで
「う〇ちーーー」と絶叫します。
「なに?う〇ちしたいの??トイレはこっちだよ!」と連れて行くと
「ここどこ??う〇ちしていーのぉ??!!」とロレツの回らない言葉を発します。

みかろうは付き合ってられないので、冷たく「あたしは寝るから!」と寝室に入ってしまいました。
しかしトイレからは
「うおぉぉぉぉ!気持ち悪いぃぃぃぃ!」
「うげーーーーーー」(吐いているのか?)
「死ぬーーー」などなど、、
この世のものとは思えない奇声が響いてきました。

みかろうは「いいかげんにしなさいよ!」とトイレに入っていきました。

するとたいぞうは、トイレの床にゲ〇を吐き、
便器の中にはう〇ちをしていました。
「く、臭い。。。(^^;」

みかろうはとりあえず、う〇ちを流し、ゲ〇は翌朝たいぞうに拭かせようとそのままにしておきました。
当のたいぞうはお尻を出したまま便器を囲むように倒れて、
「寒い寒い、、死ぬ。。。」と連発しています。

みかろうは「死んでしまえ!」と言い放ち、また寝室に戻りました。

すると30分くらいたってから「寒い!!」と言いながら
(なぜか)全裸のたいぞうが布団に入ってきました。

そして一分後「ごぉぉぉぉおぉぐぉぉぉぉ!」と鼾(いびき)をかき寝入りました。

本当に迷惑な男です。

ひとりごと
2000年12月12日 (火) | 編集 |

12月12日(火)


最近のマンションは本当に便利なのだが、
みかろうのように慣れていない人が使うと、こんなことになる。

今朝、風呂水を使って洗濯をしてから出社した。

帰宅して夕飯の準備をするのに、キッチンのお湯をつけた
(スイッチひとつ押すだけ)

一通り夕飯の準備が終わったので、風呂を洗おうと風呂場に入った

なぜか、浴槽になみなみとお湯がたまっている。しかも適温、、、
朝に洗濯で使ったはずなのに、お湯があるのはおかしい。。

洗ってない浴槽にお湯がたまっているので、
はっきりいって汚い。。髪の毛とか浮いてる・・(>_.<)

なんでこんなことになったのだろう?と考えてみた。

夕飯の準備をするのに、お湯を出そうと「キッチン湯」のスイッチを押した。そのとき同じパネル内の「風呂自動」のスイッチも
間違えて押したらしい。。

うちの風呂は「フルオートバス機能」。
「風呂自動」のスイッチを押すと適温適量のお湯が、
自動でたまるとっても便利なシステムである。

でも、ちょっとスイッチを押し間違えただけで、
風呂がわいてしまうのも困りもんだ。。。

風呂掃除前に、たまってしまったお湯なので、綺麗ではなかったが、
もったいないので今日はその風呂に入った・・・

たいぞうには内緒。今たいぞうが入浴中、、、
気づくかなぁ?(笑)