猫とB'zをこよなく愛する主婦のひとりごと。 ただいま2度目のアメリカ転勤中。日本大好きなのになぜにまたアメリカ?!の愚痴多めのブログなのでご注意を<(_ _)>
ひとりごと
2001年01月31日 (水) | 編集 |

1月31日(水)

ふふふふふふ・・・・
ようやく手に入れた「無洗米」・・・

「研がないでいい!」とCMで言っているのを見たときは
「私のための米だ!」と小躍りしたものである。
みかろうは米研ぎが大嫌いなのだ。
電気メーカーのホームページに「自動米研ぎ機付き炊飯器」を作ってくれ、と
投書しようと思っていたくらいだ。

今日の帰り米屋に「無洗米って本当に研がないでいいの?」と聞くと
「本当に研がないでいいんだよ!」と言うので試しに3kg買ってみた。
米屋が「無洗米専用計量カップ」をサービスしてくれた。
(普通の計量カップより一回り小さい)

さっそくお釜に無洗米と水を入れてみた。
水が白く濁る・・
なんとなく不安になり軽くかき混ぜてみる。。。
水はどんどん白くなる・・・
水を替えてみる。。
まだ水が白い・・・
気になってなんとなく研いでしまった。。。

結局「無洗米」なのに、いつものように研いでしまった。。。(^^;
水は白いままでよかったのだろうか??
とりあえず炊き上がりは別に変わりはないかなぁ、、、
たいぞうも気づいた様子はないし。。。

明日は本当に研がないで炊いてみようと思う。


 



ひとりごと
2001年01月19日 (金) | 編集 |
1月19日(金)

うううううううううううう

実は明日、みかろうがこの世の中で一番苦手な、たいぞうのご両親が泊まりで遊びに来ます。
本当は年末年始に来ることになっていたのですが、みかろうが仕事だったため延期になり、明日来ることになりました。。。。
義親と同居してる人や、家が近くの人に比べれば、たいしたことじゃないんでしょう。。。

でも、、やっぱりどうしても義母のことが苦手なんです。。(^^;
別に意地悪をされるわけでもないのだけど、
あまりに気を使われすぎるので、かえって居心地悪く感じてしまうんです。

たとえば去年。
たいぞう実家に泊まりで遊びに行き、帰る日のことでした。

義母「みかろうちゃんトイレに行ってらっしゃい」

みかろう「もう行きました!」

義母「でも、、、大きいほう出てないでしょ?
   これから関東に帰る間に落ち着いてトイレ入れないでしょ?
   出していきなさい」

みかろう「・・・・・・・(出せと言われても出ないよ)」

気を使っているのだとは思いますが、う〇ちを出してないことを何故知っているのでしょう??(苦笑)

その他いろいろあるんですが、、止まらなくなるのでやめます。。。
ふーー掃除しないと。。。


 

ひとりごと
2001年01月05日 (金) | 編集 |


1月5日(金)

たいぞうの酔っ払い話だけ披露するのは不公平だ、と友達から指摘されましたので、私の酔っ払い話も・・・(

ご飯前の方は読まないほうがいいです)

たいぞうが酔っ払って帰ってきた翌日。大晦日の日でございました。

近くに住む知人から「夕飯一緒にどお?」とお誘いを受け、私たち夫婦はいそいそと出かけていきました。そのお宅に到着すると、すき焼きをはじめ、ご馳走が山盛りです。
エビスビールで乾杯し、その後高級ワインまでいただき、みかろうは超ご機嫌でした。

しかし、調子に乗りすぎました。。。

気が付いたときには、世界が回っていて、メチャクチャ気持ち悪くなっていました。
でも、みかろうが酔っ払っていることを、まだ誰も気付いていません。
(みかろうは酔ってもあまり顔に出ないのです)

粗相(そそう)をしないうちに帰ろうと思い、たいぞうを誘うと、
その知人が家まで車で送ってくれることになりました。
嫌な予感はしましたが、せっかくの好意を無駄にすることはできません。。。

気持ち悪いのを隠して、後部座席に乗り込みました。
5分くらいたったでしょうか?

カーステレオから「5、4、3、2、1 おめでとーーー21世紀~\(^o^)/」と
ハイテンションな声が流れてきたときに、みかろうの気分は最悪のときを迎えました。

前の席に座っているたいぞうに
「気持ち悪い!車止めて!!!(ゴボゴボゴボ)」←この擬音語はたいぞうから後で
と叫びました。                      聞きました。本当にこの音がしたそうです

たいぞうが慌てて「まだ吐くなーーーーー!!」と絶叫しました。

知人が車を止めるやいなや(as soon as)
みかろうはドアを開け、噴水のように吐き出しました。。。。。
(あー汚い・・・ゴメンナサイ)

幸い車は汚さずに済んだのですが、あまりの吐きっぷりにその知人はあっけにとられていました。
二度と私にお酒は出してくれないと思います。いえ、二度と家に招待してくれないと思います。

みかろうが21世紀に初めて発した言葉は「気持ち悪い!」でした。
そして21世紀にはじめてやったことはゲ〇を吐くことでした(^^;


 



入居後 
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




引越しの翌日は木曜日でしたので、
みかろうももたいぞうも会社へ行かないといけません。

しかしマンションで初めて迎える朝は予想以上に爽快でした。

みかろうたちの買った部屋はワイドスパンといって、
二部屋が南側のバルコニーに面しています。
当然、窓も大きく本当に明るい部屋でした。

窓を開けると、11月の少し冷たい朝の空気が部屋の中に入ってきます。
本当だったら今日くらいは一日この部屋を堪能していたい気分ですが仕方ありません・・

たいぞうが会社にでかけ、その30分後にみかろうも家を出ました。

社宅にはなかったエレベーターを待ちます。
エレベーターを発明した人、ありがとう、と嬉しくなります。

まだ全部屋の入居が完了していないので、
エレベーターの中には傷防止用にダンボールが貼ってあります。
下へ行くと今日入居の人なのでしょう、
トラックが止まっています。

心の中で「みかろうです。よろしくおねがいします」とおじぎをします。
そして会社へ行きました。

その日は引越しの疲れで仕事どころではなく、
終業時間までとても長く感じました。

17:30.ようやく終業です。
まだ調理用具(包丁や鍋など)もダンボールの中に入ったままなので、
今日の夕飯はお弁当を買っていくことにしました。

M田の街は、買い物天国です。
小田急、東急、大丸、ルミネなどの百貨店。
洋服などお洒落なものなら丸井。
そして西友、長崎屋などの大手スーパーマーケット。
雑貨なら東急ハンズ・・・
そしていっぱいの商店街・・・・

今まで住んでいた社宅の周りには
「いなげや」という小さいスーパーがあっただけだったのに、
M田ではお弁当を買うにも選びたい放題です。

嬉しい・・・・

身体の中から喜びがジワジワ沸いてきます。

もうバスに乗らないでもいい、ということにも喜びが沸いてきます。

その日、みかろうは小田急の地下で「まい泉」のヒレカツ弁当を買って帰りました。

さすがのたいぞうも、その日は早く帰ってきて
2人でまい泉のヒレカツ弁当を食べます。
ヤカンも段ボールから出してないのでお湯も沸かせません。。
暖房もないので、標準装備の床暖房をつけます。

TVだけはすぐに見られるようにしておいたので、
毛布にくるまりながらTVを見ます。
それぞれの両親に無事に引越しが終了したことをつたえ、
ちょっとずつダンボールの開封作業をし始めました。
しかしダンボールは全部で20箱くらい・・・
何から手をつければいいのか分かりません。。。

とりあえずキッチン回りのものだけたいぞうに出してもらい、
明日からお茶だけは飲めるようになりました。

そうそう、コンロが3つもあるんですよ~
便利ですね~

石鹸などは、すぐ使えるように分かりやすくしておいたのですぐに取り出し、
初めてお風呂を沸かします。

なんとボタンひとつでお風呂が沸きます・・・

いや、洗面所からお湯が出るだけで涙が出るほど嬉しい。。。

部屋にはまだカーテンは付いていなかったので、
M田の夜景がよく見えます。
思っていた以上に綺麗でした。

平日に働いているので、ダンボール開封作業は全然進みません。
週末はM田の街を散策するほうが楽しかったからです。

それから、新聞と一緒に入っているチラシの数!!
社宅のときとは比べ物になりません。。。
たいぞうと「すごい!厚い!!」と感動します。

お隣さんが入居したようなので、挨拶をしに行きます。
たいぞう&みかろうです。どうかよろしく(^^)

両隣とも、私らよりも年上の家族のようです。

上下階の方にも挨拶に行きました。
たいぞう&みかろうです。うるさくするかもしれませんが、どうかよろしく。

上下階の方は、お二方とも女性の一人暮らしでした。
笑顔の素敵な女性で、たいぞうがぽーーっとしてました(笑)

その後、全住民が入居後に顔合わせがてらの総会がありました。

管理人さんの紹介、管理会社の挨拶。
その後、このマンションのきまりごとなどの説明があり
最後にマンションの役員を抽選で決めました。

このマンションは、私らの世代にはちょいとお高めだったので、
子育ての終わった50代以降の夫婦が多いようです。

みなさん、きちんとしていて、
若輩者みかろう、身が引き締まりました。



家を探しはじめてから、もうすぐ2年が経ちます。


たいぞうと一緒に探したこのマンションは私の宝物です。
35年ローンを返すために、一生懸命働こうと思います。


本当にマンションを買って良かったです。




 

 

 
 
午後の引越しは大変・・
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




無事に鍵も受け取り、後は私たちが引っ越すだけになりました。

みかろうたちは、あえて週末の引越しは避けて
(引越しが多い日は、エレベーターなど順番待ちしなくてはならない)
11月29日(水)の平日に会社を休んで引っ越すことにしました。

入居する前に、電気、水道、ガス、電話など、
すべて開通させておき、
また11月25日(土)、26日(日)に、部屋の掃除に行きました。

新しい家というものは掃除し甲斐があります。

その間に、都市ガス開栓の立会い、新聞の勧誘、など。何人かの人が訪れました。

荷物の梱包は大変でしたが、
社宅を出られるというワクワク感から順調に進んでいきました。
社宅の部屋中、ダンボールが積み重ねられていき、
あとは業者に頼んだ「食器」と「キッチン回り」だけになりました。

社宅の掃除もしなくていけなかったのですが、
これだけは最後までやる気が起きませんでした。
虫の湧いた畳、、、ハトの巣立ったベランダ、などなど。。。
思い出は結構ありましたが、(詳しくは社宅伝説を)
所詮、出て行く私たち。
どうせたいぞうの会社が掃除するだろう、とずるいことを考えていました。

鍵を受け取ってから、引っ越すまでの7日間。
みかろうの心は引越しのことだけに集中していました。
あれほどの集中力は短大受験以来だったかもしれません。

毎夜毎夜、
「たいぞう、後3日でここ(社宅)とおさらばだね!」
「たいぞう!後2日で東京都民だね!」
「たいぞう、いよいよ明日だよ。ヤッホー」と話し掛けて、

たいぞうに「うるさい!しつこい!」と言われていました。

そして当日、11月29日(水)。
引越しは午後からだったので、午前中に社宅の知り合いたちに

「今日引っ越します。お世話になりました。
(内心:サラバじゃー君たちも早く引越したまえ)」と挨拶をし、
引越し業者を待っていました。

ところが、ここから「午後の引越」の恐ろしさを体験することになります。

みかろうもたいぞうも、午後というのは、PM12:00だと思っていました。

ところが、PM12:00過ぎても業者は来ません。。。
PM1:00、、
PM2:00、、
PM3:00.。。
そしてPM4:00、、!!!

あたりはすっかり薄暗くなっていました。
さすがのたいぞうも「遅い!」とイライラしています。
本当にどうしちゃったのかしら??

PM4:30・・ようやく業者が現れました。
全部で3人。うち一人はアルバイトのようです。

「遅くなってすいません。午前の引越しが長引いちゃって・・・」

そうなのです。
ここで初めて分かったのですが、引越し屋さんは、
一日に2件の引越しをしていたのです。
午前中に他の引越しを終えてから、
我が家の引越しをしにきたんですね。

当然午前の引越しが長引けば、
午後の引越し開始時刻が遅くなる。。。
午後の引越しは時間が読めない。。。
だから午後の引越しは安いというわけです。

しかもみかろうたちは「食器」と「キッチン回り」の梱包を頼んでいました。
PM4:30から、一人の人が「食器」と「キッチン回り」の梱包をはじめました。

残った2人で、みかろうたちが梱包したダンボールを運んでいきますが、
なにせ社宅はエレベーターの無い古い建物の4階。

古い建物ということは通路もドアも階段も狭いのです。

当然、普通のマンションから荷物を運び出すより大変です。
アルバイトの子は「ううう、、重いっすぅうう」と泣き言を言っています。

しかし、たいぞうとみかろうも、結構つらいものがあります。
なにしろ、11月末。
社宅のある神奈川県S市はすっかり冬の気温で、すごーく寒い。
それなのに暖房もない、手伝うこともできないので、
ただぼーっと見ているしかない状態。。

婆シャツを着て、セーターを着て、ダウンジャケットを着て、
ただひたすら業者の人たちの作業をみている状態でした。
これはこれできつかったです。

食器とキッチン回りの梱包も、
一皿一皿、紙に包んでいくので、結局2時間半以上かかりました。
ようやく食器などの梱包が済んで、
ダンボールがすべて運び出され、残ったものは大型家電品。。。

ここからがまた大変でした。
何しろ、階段が狭いので、3人で運べないのです。
ここでまた2時間かかりました。

すべての荷物をトラックに搬入しおえたのは、PM8:30(^^; 

そしてこれから、新居に向かい搬入作業が始まるのです。

今日は何時に終わるのやら。。??
気が付けば、まだ夕飯も食べていません。。。「お腹空いたよー(>_<)」

たいぞうとみかろうは自分たちの車に乗り込み、新居に向かいました。
新居に着いたのが、PM9:30・・
トラックも同じくらいに到着しました。
あたりはすっかり夜で、新居のマンションもしーんとしています。
こんな時間から搬入をするお宅は一軒もありません。(そりゃぁそうだ。。)

しかしさすが新築マンション。
エレベーター完備。完全バリアフリー。
社宅と違って、荷物が運びやすい運びやすい。。。
結局搬入には1時間半しかかかりませんでした。

それでもPM11:00です。明日会社だよーー(^^;

業者の人たちにお礼を言い、
みかろうたちはようやく落ち着くことができました。

とりあえずお腹が空いたので、
近くのラーメン屋でラーメンを食べ、冷え切った身体を温めました。
あんなに楽しみにしていた引越しなのに、その日はヘトヘト。。。
マンションへ入居した感動もそこそこに、
布団を荷物から引っ張りだしてダンボールに囲まれて爆睡しました、

次の日の会社は本当につらかったです・・(^^;

今から引越しをする人たちへ

午後の引越しはやめたほうがいいです。本当に本当に疲れました・・・・




 

 

 
 
やったー鍵引渡し!
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




2000年11月22日。「良い夫婦の日」。
待ちに待ったこの日がやってきました。
「鍵の引渡し」です。
鍵さえもらえばこっちのもの。あの部屋はようやく私たちのものです。

Sマンションのモデルルームを見てから、1年と4ヶ月が経っていました。
イヤー本当に長かったーーーー

11月22日は平日の水曜日でした。
鍵の引渡し場所は、新宿のN不動産ビル。時間は14:00からでした。
たいぞうもみかろうも会社を休んでこの日に臨みました。

11月22日の朝。

みかろう「おっo(^-^)oはー\(^o^)/」

たいぞう「お!機嫌がいいねぇ」

この日に機嫌が良くないわけないじゃない!
無意識に顔がニマニマしてしまい、不気味なみかろう。
でもたいぞうも同じくらいニコニコしています。
良い夫婦の日に、こんなに嬉しい出来事を用意してくれるなんて、
N不動産さん、ありがとう。

軽く朝食をとり、車に乗り込みます。
車の中でも、みかろうはルンルンです。

いきなり「ぐふふふふふふふふ(●^o^●)」と笑い出したり、
「今日は良い夫婦の日~なんて素敵な鍵GET~♪」なんて
即興の歌まで披露しました。

40分ほどで、新宿のN不動産ビルに到着し、
鍵引渡し会場の20階に上がります。

「Sマンション 鍵引渡し会場」には、
N不動産の人たちがいっぱいいて
「おめでとうございます」と声をかけてくれます。

「○○○号室のたいぞうです」というと
「おめでとうございます、たいぞうさん、みかろうさん。こちらへどうぞ」と会場内に案内されます。

大きい会議室に机と椅子が並べられていて、前方にはお花が飾られています。
既に私たちの前に50組ほどの人たちが座っていました。
みんな顔がホクホクしています。
背広姿の人も多かったので、会社を抜け出してきている人もいるようです。

N不動産の人が「○○○号室 たいぞう・みかろう様」と書いてある
大きな紙袋を持ってきてくれました。
説明は後でするとのことでしたが、気の早いみかろうは全部開封しました。
部屋の装備の説明書、何枚かの書類。
そして最後にキラリと光る「鍵」が出てきました。感動の一瞬です!!
部屋の鍵が2つ。駐車場の鍵が2つ。
そして格好いいのか悪いのかよく分からない
N不動産特製のキーホルダーまで入っていました。

そのまま15分ほど待たされ、
14:00ぴったりに引渡し会が始まりました。

N不動産の人が前方にたち、袋の中身の説明をはじめました。

・金融公庫との約束書
・引渡し確認書 
・オプション工事確認書  などなど

この書類すべてに署名捺印し、N不動産へ提出します。

30分ほどで会は終了し、
部屋の鍵を手に入れた私たちは、N不動産ビルを後にしました。
これでようやく、あの部屋は私たちのものです。
(正確にいうと、この時点で登記は済んでいませんでした)

これでいつでも部屋に入ることができます。
引越しは11月29日(水)。いよいよ一週間後です。


 
 

引越し業者を決めないと!! 
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




内覧会の後、みかろうとたいぞうは大事なことを忘れていることに気づきました。

引越し日時と業者を決めて、
その内容をマンションの管理人に葉書きで伝えないといけなかったのです。

前にちらっと書きましたが、
みかろうの入居するマンションは、総戸数180世帯の超大型マンションです。
その180世帯の人たちが一斉に入居するわけですから、
前もって引越しの予定日をきめて、
あまりに多い日は抽選になるなど、
きちんとスケジュールを組んでおくとのことでした。

これは、金銭消費貸借契約会のときに言われていたことなのに、
すっかり忘れていました。

たいぞうとみかろうは、突然あせりだしました。
といっても、みかろうは引越しをしたことのない人です。
結婚したときも荷物はたいぞうが車でちょこちょこ運んでくれたので、
業者に頼んだりしなかったのです。

どうゆう基準で業者を選べばいいのかサッパリ分かりません。

しかも2人とも会社勤めの身・・・
見積もり依頼の電話をすることもなかなかできません。

そこで思いついたのがインターネット。
とくにみかろうが重宝したのがISIZE引越し見積もりでした。
これは、匿名で複数の業者に一斉に見積もりを頼めるシステムでした。

みかろうは会社からこそこそ見積り依頼を出しました。
全部で7件の業者から回答が届きました。
早い業者は2,3時間で、、
遅い業者でも次の日には回答がきました。

そこには、おおよその見積もり金額が書いてあったのですが、
どの業者も実際の荷物を見てからでないと
きちんとした値段は出せないと書かれていました。

そのうち、みかろうが実際に見積もりを頼んだ業者は以下のとおりです。

1.カルガモ引越し便

2.ハート引越し

3.引越しのサカイ

4.ダック引越し便

 

なにしろ平日は無理なので、
効率よく土曜日と日曜日に分けて、
この4社の見積もりを取ることにしました。

まず、一番最初は.ダック引越し便でした。

土曜日の昼間、.ダックの営業マンが来ました。

一通り社宅中のうちの荷物(押入れの中身とか)を見て回ったあと、
みかろうたちに希望のコースを聞いてきました。

みかろうは食器とキッチンまわり(洗剤とかしょうゆとか)の梱包は頼みたかったので、
そのことを言いました。

それからエアコンの引越しも込みにしてもらいました。

日にちはできれば、11月27日(水)。

この日は友引なので日もいいし、
土日よりもゆっくり引越しができるかな、と思ったからです。

日にち:平日
搬入:社宅エレベーターなしの4F
搬出:新築マンションエレベーター有りの9F
大型荷物:TVとPCくらい。でかい家具もなし
梱包:キッチンまわりと食器類。その他は自分たちで
その他:エアコン取り外し取り付け含

その営業マンは、電卓をはじき、定価の見積もりを提示しました。
148,000円。なんか結構高いです。。。

たいぞうが「で、ここからいくらひいてくれるの?」と単刀直入に聞くと

ダック「うーんん、、、、そうですねぇ、、、このくらいではいかがでしょう?」

102,000円。

まだまだだなぁ、、、まぁ次の引越し屋さんも控えてるしいいかぁ、、と思っていると

突然その営業マンが
「いくらだったら即答していただけますか?
これから私本社に電話して交渉しますから!」と言い出しました。

会社で購買をしている大阪出身のたいぞうは値引きはとても得意です。

「7万円!」

営業マン「えぇええ?7万円ですか??そ、それは。。。。」と引きつった顔をしています。

みかろうは内心
「ひょえぇ・・いきなり半額・・さすが大阪商人は違うなぁ」と感心していました。

営業マンは「うーー分かりました!お電話借ります!」と電話をかけだしました。
たいぞうとみかろうはニヤニヤ顔です。

営業マン「あ、営業の〇〇です。ただいまみかろうさん宅で見積もりしてます。
7万円だったら即決してくれます!いかがでしょう?
え?駄目??駄目ですか。。。あ、はい、、すいません」

営業マン「やっぱムリでしたぁあ(>_<)」

でしょうねぇ、、、

じゃぁ、次の引越し屋さんの見積もり取りますから、と言って終わりにしようとすると、
その営業マン「午後は駄目ですか午後は?」と聞いてきます。
ここで素人のみかろうたち。「え?午後でも別にいいけど、、、」

営業マン「もう一回電話をお借りします!」

「あ、〇〇です。みかろうさん、午後でもいいとおっしゃってるんですがいかがでしょう?
え?いいですか?本当に???ありがとうございます!」と電話を切り、

すごい笑顔で

7万円でやりましょう!
エアコン取り外し&取り付け、
キッチン食器梱包込み、
消費税もサービス!

7万円ぽっきりです!価格破壊です! 

と言いました。

みかろうが「でもまだ他にも見積もり頼んでるし・・・」とごねはじめると、

たいぞうが「分かりました!ダックさんに決めましょう!」と言いました。

みかろう「へ???」

営業マン「あーりがとうございます!!!!
プロの引越しをお見せしますよ!!」と平伏しています。

みかろう「え?いいの?本当に?だって他のとこはどうするの?」
たいぞう「もういいだろう!断れば!!」
みかろう「・・・・・・・(無言)」

そしてたいぞうは、あきれるみかろうを無視して、
ダックへの注文書に印鑑を押してしまいました。

決めてしまうとたいぞうは絶対に考えを曲げない人です。

後で間違いが発覚しても、自分を通そうとする頑固おやじです。
言ってもムダなので、みかろうもあきらめました。
でも みかろうはやっぱりいろいろなところに見積もって欲しかった。

その後、他の引越し屋さん全てに断りの電話を入れます。

他業者「え?決めちゃったんですか?うちならもっと安くできるのに。。。」
たいぞう「もう決めたんでいいんです!」
他業者「でも平日の午後ならもっと安いんですよ」
たいぞう「いいんですっ!!!」

みかろう「でも他のところも見積もりしてほしかったなぁ。」
たいぞう「もういいだろ!決めたんだから!」←逆切れ

結局、こんな感じでダックに決まってしまい、
本当にいいのだろうか?と不安を感じるみかろうでした。

そしてやっぱり午後の引越しは大変だったんです。
それはまた、引越しのお話で。。。

 

 
 

残金振込と内覧会 
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




鍵引渡し予定日まで2ヶ月を切ったころの10月初旬。
N不動産から「内覧会のお知らせ」と「残金の請求書」が届きました。
まさに「天国」と「地獄」です。

請求書は、頭金+諸手数料-手付金 の金額を、
鍵引渡し日の前日までに振り込むことになっていました。
みかろう家の場合、200万+150万-100万=250万円でした。
一気に貯金がなくなりました。。。。(^^;

内覧会というのは、鍵引渡しの前に、実際の自分の部屋に入り、
なにか変な個所はないか?などのチェックをする日です。
新築マンションの場合、購入するときはモデルルームしか見ていませんから、
まさにはじめて、自分の部屋の間取りや、空間を確認できる重要な日です。


内覧会の日にちは部屋ごとに決まっていて、
私たちは11月の日曜日、 PM1:00から1時間ちょっとということでした。
鷹のような目でチェックをしなくてはいけないので、
弱気なたいぞうと、集中力のないみかろうだけでは心配です。
そこで強力な助っ人を頼みました。
みかろう弟のひでぶです。
ひでぶは元不動産屋でしたので小さいところもチェックしてくれるに違いありません。

さて当日。ひでぶも一緒に3人でマンションに行くと、
今までひっそりしていたマンションに華やかにお花が飾られています。
堂々と正面玄関から入っていくと、
N不動産の人たちが受付をやっていて「こんにちわー」と迎えてくれます。

完成するまでに何回か見学には来ていましたが、
建物の中に入ったのははじめてでしたので、
私たちは興奮でキョロキョロしていました。
受付で自分の部屋番号と名前を告げ、チェックシートをもらいます。
A3サイズの紙で、左半分には自分たちの部屋の間取り図がコピーされていて、
右半分には今日説明を受ける項目が記入されています。

まずは、部屋見学です。
T工務店(施工)の人の案内で、エレベーターに乗って9Fへ。
9F到着。うちの部屋はエレベータの目の前です。
図面どおりに空中廊下があり、広いポーチが広がっています。
そして流行の門扉もついています。

部屋の新聞受けに「日比谷花壇」の花束が置かれています。
担当の人に聞くと、その花束は今日の記念に持ち帰っていいとのことでした。
へー気が利いている。。

ドアを開けて、持参してきたスリッパを出して部屋に入ります。

第一印象。。。

「え?こんなに狭かったっけ?(^^;」
なんかとっても狭く感じました。
たいぞうも浮かない顔をしています。

そんな雰囲気を察したのか、T工務店の人の説明が始まりました。
お湯のつけ方や、床暖房の使い方、窓の開け閉めのチェックや、扉のチェック。
その説明を聞くうちに、やっぱりこのマンションにして良かったな、、とつくづく実感してきました。

やはりいい!
お風呂や洗面所も素敵だし、
最初に感じた狭さもふすまをあけたり、
歩き回ってるうちに全然感じなくなってきました。

T工務店の人の説明が終わって、その人は受付に戻ってしまい、
たいぞう、みかろう、ひでぶの3人が残されました。
太陽の光もポカポカ差込み、本当に気持ちの良い部屋です。
一ヵ月後にはこの部屋で生活を始めるのかと思うと夢のようです。
そう、社宅とはえらい違いです。

いろいろ細かくチェックしなくてはいけなかったのですが、
あまりの気持ちよさに、たいぞう、みかろう、ひでぶの3人とも、思い思いの場所に座り込み、
まだ何も置いていない出来立てホヤホヤの家を堪能しました。

そして、1Fの受付に戻ると、部屋の中で気になった箇所はないか聞かれました。
たいぞう、みかろうの2人は何も気づかなかったのですが、弟ひでぶがひとつ指摘しました。
北側の部屋の、網戸の滑りが悪かったそうです。さすが元不動産屋です。

T工務店の人と、もう一回9Fの部屋に行き、一緒にチェックしました。
確かにひっかかりがあります。
T工務店の人も、それを認めてくれ、
私たちの入居までに、きちんと直しておくことを約束してくれました。

その後は、玄関のオートロック機能の説明、宅配BOXの説明、
ケーブルTVの説明などなど。。
最新設備の具体的な説明が始まり、
古い社宅に住んでいたみかろうはついていけなくなりました(^^;

次はいよいよ鍵の引渡しです。本当にいよいよです。


 

 

 
 
金銭消費貸借契約
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




2000年GWの第一回オプション会後は、
しばらく何もなく、
たいぞうとみかろうは、通常通りの生活を送っていました。

週末にはマンション建設地の見学に行き、
遠目からマンションが出来上がっていくのを見つめていました。

そのころ、デジカメをもっていれば建設途中のマンションの記録ができたのに、と思うと残念でありません。

ジメジメとした梅雨も終わり、一気に暑くなってきた7月に、
一通の封書が届きました。

久しぶりにN不動産からです。

「金銭消費貸借契約」

8月8日(火)PM4:00にN不動産本社(新宿)に集まるように、と記載されています。
また平日です。
しかもそのときまでに、
富士銀行M支店、もしくはさくら銀行M支店に銀行口座を開設し、
その通帳と印鑑を持ってくるように、と書いてあります。
うちは共働きですからそんなに平日は休めません。
とりあえず銀行口座の開設は、郵便で対応しました。

8月8日(火)末広がりのいい日です。

たいぞうとみかろうは会社を午後休して、車で新宿まで行きました。
N不動産につくと「Sマンション金銭消費貸借契約会」という紙が貼ってあり、
受付の女の子が「いらっしゃいませー」と挨拶をしてくれます。
マンションの部屋番号と名前を言うと部屋に案内されました。
その部屋は会議室のように大きい部屋で、部屋を囲むように長机が並べてあり、
銀行の人や、保険業者が座っていました。私たちが部屋の真ん中を順番に回っていくしくみです。

       椅子をまわっていく



管理組合         日通








○  ○  ○  ○  ○  ○   ○  

○         ○=椅子      ○

○                     ○

○  ○  ○  ○  ○  ○   ○ 

行政書士



富士銀行      さくら銀行 


1.銀行

私たちは富士銀行の口座を開設したので、富士銀行の前に座りました。
ここで住宅金融公庫への借り入れ正式申し込みをしました。
これが「金銭消費貸借契約会」の意味だったようです。
難しい名前を付けますよね(笑)

99年10月に契約した当初、
頭金は50万円で設定していましたが、順調に貯金が増えたので、
頭金を200万円に変更してもらいました。
頭金を増やすぶんには、銀行も公庫も一向に問題はないようです。
反対に頭金を減らす場合はもう一度審査をする必要があるそうです。

富士銀行の人はてきぱきと説明し、頭金を変更した書類を作成しました。
私たちはその書類をじっくり読み、間違っているところがないかどうかチェックし署名捺印しました。
これで本当に正式にローンの申し込みが完了しました。
その後、管理費の引き落としも富士銀行の口座からにしてもらうため、
その書類にも署名捺印しました。これで富士銀行との手続きは終わりです。

2.行政書士

マンションの登記をしてもらう行政書士です。
私たちは、新築マンションを購入したので、
180世帯まとめて登記するということになっていました。
登記手続は入居してからでないとできないので、12月ころの予定だそうです。
たいぞうとみかろうは、収入合算で契約しましたので、名義も2人で分けることにしました。
その割合は、たいぞうが2/3、みかろうが1/3にしました。
これは1999年の2人の収入をもとに決めました。

この分け方が一般的な決め方ですが、ちゃんとした規則は決まっていないようです。
奥さんが専業主婦の場合でも、頭金を奥さんの貯金から出したのであれば、
権利を主張することはできます。
ただし、住宅ローン控除の際、
たとえばその年、みかろうが収入がなかった場合(専業主婦になった場合)、
みかろうの1/3分の控除はできませんので、
戻ってくる金額が少なくなる可能性があります。
今後二人でどうゆう生活をするか考えて、取り分を決める必要があります。


3.管理組合

私たちの管理組合は売主でもある大手のN○○関連の会社でした。
「管理などに関わる承諾書」という冊子を手渡され
「内覧会までに読んでおいてください」といわれました。
その後、今後の予定を説明されました。
(詳しくは手続もろもろ をお読みください)
その中でも特にうれしかったことです
  ↓
・工事は順調に進んでいて、当初の予定よりも早く鍵を渡せそうだということ
・11月に内覧会を予定していること

いよいよです。みかろうの心臓はバクバクしました。

4.日通

鍵を受け取った後は、いつでも入居可能なのですが、
なにしろ180世帯の大きいマンションです。
いっぺんに大勢の人が入居できるはずはありません。
一日に引越しできる世帯数が決まっているそうです。
そのために前もって引越し予定日を管理組合に連絡しておき、
集中してしまった日は多少調整するということでした。
管理組合は、日通にとりまとめを頼んだらしく、会場には日通の人が来ていました。
そこで葉書きを渡され、引越し希望日時を第三希望まで記入し、
返送する仕組みになっていました。
その際、日通から「引越し見積、賜りますと」いうパンフレットももらいました。

5.保険

住宅金融公庫でお金を課借りると、
強制的に「団体信用保険」と「火災保険」に加入させられます。
ここでは、この強制保険とは別に、家財や地震保険の案内をしていました。

家財保険というのは、
マンション構内で誤って壁を傷つけてしまった場合や、
相手に怪我をさせてしまったときに保険が下りるという掛け捨ての保険でした。

地震保険は火災保険とペアで入ることができました。
が、、掛け金が高いんです。
神戸大震災などで地震の怖さは充分に実感していましたが、
結局入りませんでした。

ローン保険。団体信用保険の場合は、債務者が死亡したときのみに保険金がおります。
でもこのローン保険というのは、債務者が働けなくなった場合、、、
たとえば長期入院している場合に、ローン支払いを保証するというものでした。
これには一瞬心が動きましたがこれもまた結構掛け金が高かったので、入りませんでした。

ローンだけできついのに、保険料なんて払えないですよ・・(^^;

これで、今日の契約会は終わりでした。
次はいよいよ内覧会です。でもまだ二ヶ月以上先なんです。。。
 
スケジュール 
2001年01月05日 (金) | 編集 |
ホムペから引っ越しました。
当時のスペルミスもそのままに引っ越しするので
ツッコミは無しで<(_ _)>




多少、順番が前後しますが、ご了承下さい。<(__)>

ここでスケジュールをふりかえってみます。

99年 8月  マンションのモデルルーム見学をはじめる

99年10月  Nマンションに申し込み&抽選 見事に当選\(^o^)/
        重要事項説明会
        手付金・印紙税支払い
        契約説明・調印

00年 3月  駐車場抽選会
        住宅金融公庫より融資決定の知らせ

00年 5月  第一回オプション会

00年 8月  金銭消費貸借契約

00年10月  第二回オプション会

00年11月  残代金の(頭金+諸費用-手付金)支払い
        内覧会
        鍵の引渡し
        入居

00年12月  登記完了

01年 3月  権利証受理
        確定申告
        諸費用精算
        
マンション選びは、モデルルーム巡りをしているときは楽しいのですが、
契約したあとはすぐに手付金を振り込まないといけません。
一気に現実に引き戻される瞬間です(^^ゞ
手付金を支払い調印したあとは、あっけないほど不動産屋からの連絡がなくなります。

あとは気長にマンションが完成するのを待つのみです・・・